母からの電話

母の、白内障の手術は無事に終わりました。

白内障の手術は、数年前にもしています。
左目は、白内障だけを、眼科で日帰りで。
右目は、緑内障と、白内障を同時に、大学病院で9日間入院してしました。

今回は、右目がまた曇ってきて、
日帰りで、簡単な手術だったようで、
9時半に行って、お昼前には会計まで終わりました。


そして翌日、
午前中に、実家の掃除をして、ホームに寄って、母と話して、
お昼前に、ホームを出ました。
いつも、2、3時間買い物をしたり、お茶をしたりしてから、新幹線に、乗っています。
この日は、少し遠いけれど、前から行ってみたいと思っていたお店に寄ろうと思っていました。
母にも、寄り道していくから、いつもより遅くなると思うと話しました。
「家に着いたら電話してね。」といつものように、言われます。

お目当てのお店に寄って、
東京駅でも、お菓子や焼売やお稲荷さんなど買って、
新幹線も、この間みたいに止まったりせず、スムーズに帰れ、
家に向かう、高速を運転中。

母からの電話。
さすがに、高速運転中なので、出られない、、、
ずーっと、鳴らし続け、やっと切れると。
数分で、またかかってくる。
4回も、鳴らし続ける。


高速降りてから、コンビニにとめて、
電話すると、
「出ないから心配で、心配で、胸が張り裂けそう」って、
声がおかしい、半泣き、必死!!

家電にも、夫の携帯にも、かけていました。

いやいや、お母さん、まだ夜の8時前ですし、
出なかったら、運転中って、わかるでしょー。
寄り道して行くって言ったでしょー。

「どこか行くって、言われたかもしれないけど、
そんなのよく覚えてないもん、心配で心配で。」

やっぱり、まだウツ病なんだなぁと思いました。
一年前に、ホームに入ってもらったのは、正しい選択だったんだと、思いました。




by yua2017 | 2018-11-09 00:06 |